めざまし カーリー・レイ・ジェプセン実践ダイエット!スローピングとは?

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6月30日めざましテレビ「ど~ You know?」では、欧米の俳優、ミュージシャンといった、いわゆるセレブリティーのダイエット事情について紹介されました。

あんなふうになれるならマネしてみたいけど、庶民には時間や金銭的に無理な方法ばかりなのでは?

と思ったら、案外そうでもない事例もあるようですよ。


  
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海外セレブのダイエット事情

国内外問わず注目の的になりやすい海外セレブの中には、仕事のストレスや、それによる食生活の乱れなどが原因で、ちょっと体型に難が出てしまう人もいますが、SNSの発達もあり、昔よりもある意味身近な存在になったともいえる彼らの耳に、「最近太ったんじゃない?(笑)」的な評判がダイレクトに入りやすくなっています。


といっても、それがよい方に作用してか、一念発起して食餌療法やフィットネスで痩せた!までがセットになっての「評判」だったりもします。

もともと努力家や美意識の高い人たちも多いでしょうから、「このままでは自分で自分が許せない」と頑張れるのかもしれません。


『ローマの休日』や『麗しのサブリナ』などで見られた若い頃の妖精のような容姿や雰囲気も、晩年の気品あふれる様子も一貫して美しかった、女優今は亡き女優オードリー・ヘプバーンは、実は結構太りやすかったという話があります。

太りやすいという自覚があったからこその努力と、その結果のあの美しさだったのでしょう。


最近の「海外セレブ、美容」というと、真っ先に出てくるのは、モデルで女優のミランダ・カーあたりでしょうか。

その美しい容姿を維持しているのは秘訣はコレ!として大注目されるようになった「チアシード」や「ココナッツオイル」は、今や田舎のスーパーでも割と手に入りやすくなっているほどです。


ただ、これが、現状維持では追いつかない「ぽっちゃりさん」の域に達してしまうと、一旦リセットすべく、結構本気のダイエットをしなければなりません。

管理栄養士の指導のもとで食生活を律したり、ジム通いでフィットネスに励んだりといった様子も、インスタグラムなどを使って自ら発信され、「どやっ」とすっきりした体型の写真を披露したり、庶民では着こなせないドレスに身を包んでパーティーに現れたり。


それらを見せつけられると、すごいなあ、努力してエラいなあと思う反面、「あそこまでお金と手間かければ、誰だって痩せるわい」と、正直鼻白んでしまいます。

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カーリー・レイ・ジェプセンのマル秘エクササイズとは?

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出典:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp

そんな中、なんなら朝夕の通学通勤時にでもできそうな(いや、危ないので安易なマネは禁物ですが)エクササイズですっきり太ももを手に入れたミュージシャンがいました。


新曲『I Really Like You』も好調のカナダの黒髪美人カーリー・レイ・ジェプセンは、ライブ会場として使われるスタジアムり階段を利用し、「階段ダッシュ」を励行しているとのことです。


繰り返しますが、朝夕の通学通勤時の人の往来が激しいところではマネしない(できませんか…)でくださいね。


まあそれでも、「エレベーターやエスカレーターより階段を使う」という程度ならば、即マネできるのではないでしょうか。


【動画】Carly Rae Jepsen – I Really Like You




「スローピング」は立派なエクササイズ

御存知の方もいらっしゃるでしょうが、坂道や階段を利用した運動「スローピング」というものがあります。

緩急をつけて走ったり歩いたり、時には後ろ向きで登ったりと、バリエーションもいろいろ。少し古い本ですが、こんな指南書もあります。


スローピング”完全入門―ウォーキングより3倍効果的! (宝島社新書)
奈良岡 治成



身近に何百段もあるような石段のある寺院や神社でもあれば、ドラマやアニメでもよく見る運動部の朝練風景みたいな感じで雰囲気も出ますが、数十段程度の地下道などで十分です。

25メートルプールを何往復もするようなイメージで、繰り返し何度も登ったり下りたりすれば段数は稼げるし、何カ所も出入り口がある地下道なら、すべての出入り口で何往復というふうにノルマを決めてもいいし、プレイヤーにお気に入りの音楽を入れて、「この曲が終わるまで」と決めて運動したり、脂肪燃焼の効率が上がるパンツを着用したり、自分なりに励みになりそうなことや、楽しくなるようなことを取り入れれば、長続きもするというものです。


まとめ

実は私自身、スローピング経験者です。

頑張ってそれなりの効果も得られ、体重がある程度落ちた今は、「できるだけ」階段使おうという心掛け程度になっていますが、久々に本格的な運動を再開しようかな、などと書きながら思いました。

出入り口が5カ所もある近所の地下道を利用していたので、天候に左右されなかったのと、「天候がサボりの理由にならない」というのが、ある程度続いた理由かもしれません。

夜遅くにスローピングをしていて、「失礼ですが、一体さっきから何してるんですか?」と、斉木しげる似の私服刑事さんに職質?されたのもいい思い出です。


  
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