花粉症とは違う寒暖差アレルギーの症状と対策 市販薬は効果があるのか?

寒暖差アレルギー

昨日は半袖、今日は4枚の厚着+マフラーに手袋、なんてことも珍しくない、気温が乱高下する毎日ですが、体調はいかがでしょうか。

この週末はさらに冷え込むといった気になる情報もあり、3月といってもまだ油断はできないようです。

そんな中、3月10日めざましテレビ「めざましセブン」の1コーナーで、ちょっと気になる「寒暖差アレルギー」という病気が紹介されていました。


  
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寒暖差アレルギーとは

寒暖差アレルギー
出典:http://4.bp.blogspot.com


正式には、「血管運動性鼻炎」。

外気温が急激な変化する際に、鼻の自律神経が異常を来すことで起こります。


自律神経がうまく機能してくれる温度差は、せいぜい7度程度のこと。


そりゃあ20度超えから一気にヒトケタみたいな気温ジェットコースターにはついていけるはずがありません。


鼻水、くしゃみ、頭痛など、風邪とよく似た症状があらわれ、さらには食欲不振や不眠、イライラにもつながりますので、くれぐれも注意してください。


さらに今ごろの季節ですと、症状的に花粉アレルギーと混同されるおそれもあります。


また、今の季節はちょっとピンと来ませんが、暑い夏場の外気と冷房の効いた部屋でのギャップによって引き起こることもありますので、1年じゅう油断できない病気でもあるようです。

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どんな対策がある?

ストール

洋服の枚数やアイテムで、気温に合わせた装いを工夫しましょう。

温かい日でも、薄手のストールを1枚持っていると、羽織ったり首元を保護できたり、何かと使えそうです。


また、症状が出がちな鼻の周辺を一定の温度に保つためにも、マスクはかなり使えるようです。


市販薬なら、花粉症やホコリのアレルギーに効くものを服用することで、一定の効果があらわれるとのこと。


症状がひどい方や心配な方は、耳鼻咽喉科のお医者さんに見てもらうなど、慎重な対応をオススメします。


【参考】チェックストール 

カラーバリエーションが豊富なので、シンプルな服を着たときのさし色としてもぴったり。

何かと使えそうですよ。

「チクチクせず、肌触りがよい」と、使い心地の点でも評判の高い商品です。




まとめ

どうしてもあれこれ紛らわしい季節なので、「この季節はどうしてもこうなのよね…」で済ましてしまいがちな症状のような気がします。

お忙しい季節でもありますが、できればとれる対策をとることで、新しい季節を快適に迎えましょう。

また、専門のお医者さんに見てもらうことで、不幸にして?花粉症デビューが明らかになってしまうケースも考えられますが、今までは無関係だった花粉症飛散報やお薬、対策グッズなど、全部あなたの味方です。前向きな気持ちでいろいろ試してみましょう。


  
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