医師1000人が選ぶ健康に良いオススメの冬野菜BEST5と大根あめの作り方

気温が低いだけでなく、空気が乾燥している冬は、ウイルスが活動しやすいようで、風邪インフルエンザの流行が悩みの種でもありますよね。

今年は暖冬と言われており、どちらも目立った流行を感じませんが、暖冬に体が慣れたところでひとたび気温が下がったら…体がたちまち悲鳴を上げそうですよね。

1月14日めざましテレビ「めざましSEVEN」より、お医者さん1,000人が選ぶ「健康のために食べると良い冬野菜をご紹介します。


  
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1位 大根

大根

大根といえば、「天然の消化酵素」として有名なアミラーゼやジアスターゼが豊富で胃腸に優しく、食欲不振の改善や胸焼けなどのときにお世話になっている方も多いのでは?


ほかにも辛味成分に殺菌効果があります。

また、のどの痛みを和らげる「大根あめ」のような摂り方も有名ですよね。


焼き魚に添えてポン酢と一緒に食べたり、細く切ってサラダにしたり、おでんに入れたり、ステーキ(下茹でして焼き目を入れ、好みのソースをかけるだけ)にしたりすれば、あっという間に1本食べきってしまいそう。


大根あめのつくり方

大根あめのつくり方
出典:http://blog-imgs-18.fc2.com


用意するのは水あめ(または※はちみつ)保存容器だけ。

作った後はできれば1週間程度で使い切れるよう、あまり大量につくらないようにするのがポイントです。

大根4分の1本に対し、水あめを半カップぐらいの比率でつくります。 
※はちみつの場合、1歳未満のお子さんには与えないようにしてください。


大根を1センチ角に切り、保存容器に一緒に水あめと一緒入れるだけです。

一晩置いて大根から水分が出て緩くなったところでかき混ぜればでき上がり。


シロップ状のものをそのまま匙ですくうもよし、お湯に溶いてドリンクとして飲むもよし、風邪を引いていなくても常飲できます。

市販薬が飲めない妊婦さんや授乳中のママさんの風邪にも強い味方になってくれますよ。

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2位 ほうれん草

ほうれん草

豊富なベータカロテンで体に抵抗力をつけましょう。

お浸し、卵とじ、ベーコンと一緒にバターソテーなどがおすすめ。

休日の朝のブランチなどに、ちょっとおしゃれにキッシュなどもいかがでしょう。


ほうれん草 キッシュ(クックパッド)


3位 白菜

はくさい

冬が旬で安い値段でたっぷり食べられるのもありがたいお野菜です。


定番の鍋、中華風の炒め物(中華丼の具など)、餃子のあん、漬物などが頭に浮かびますが、新鮮ならば生でサラダにして食べるのも可です。


オレンジ白菜
出典:http://pds.exblog.jp

最近スーパーや市場で時々見かける、オレンジがかった白菜。


ビタミン、ミネラル分の含有が普通の白菜より少し多いようですが、色の正体であるカロチノイドで抗酸化作用が期待できるとのこと。

加えて、料理の見た目にちょっと変化を出すのにもよさそうですね。


ちなみに、
4位は体を温めためたり発汗を促したりするネギ、

5位はビタミン豊富で洋風の煮込み温野菜サラダにおすすめのブロッコリーでした。


ネギ同様、ニラ、生姜など香味の強いものを食べるのもよさそうです。


まとめ

如何でしたか?

空気が乾燥してウイルスが活動しやすいこの時期、食事に冬野菜を取り入れて風邪を引かないようにしましょう。


  
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