バイキング 南雲先生伝授!食べても太らない油オメガ3食品ベスト5

うなぎ

7月1日放送のバイキング「ひるたつ」は、“健康の達人”、ナグモクリニック総院長の南雲吉則先生です。

1955年8月生まれということで、あと1カ月で還暦だというのに、30代に見える若々しさをキープし続ける南雲先生が進める「美の健康のポイント食材」は、ちょっと意外なものでした。

今回は食べても太らないという油「オメガ3」についてご紹介します。


  
スポンサーリンク


冷水シャワーと皮ごとフルーツ

南雲先生の普段の生活をちょっと覗いてみると、免疫力を高める冷水シャワーや、ポリフェノールたっぷりのフルーツの皮は剥かずにそのまま丸ごと食べてしまう……など、正直、一瞬マネをするのをためらってしまうことが多いようです。

例えばフルーツも、リンゴやブドウなどはまあまだイケるとしても、みかんもキウイも丸ごとパクッといくのが南雲流のようです。


【参考記事】
南雲吉則医師も実践!「1分間の冷水シャワー」で体が若返り、寿命が延びる!?


体によい油脂「オメガ3」とは

南雲先生が「美容、健康、健脳、ホルモン」と、あらゆる面で効果を発揮すると力説するのは、「オメガ3」という分類をされる不飽和脂肪酸の油脂類です。

分かりやすく日常摂りやすいところでは、お魚の脂、エゴマ油など。


注目のオメガ3脂肪酸ならアマニ油やエゴマ油、くるみがおすすめ


豊富に含まれた食材を丸ごと食べてしまってもいいし、油料理にはできるだけそういった油を使うように心掛けてもOKとのこと。

南雲先生オススメのオメガ3を含む食品ベスト5は次のとおりです。


1位 チアシード

今やすっかりおなじみのスーパーフードはオメガ3とポリフェノールが豊富

南雲先生のおすすめは、10グラムを350ccの水に入れて振って10分置く「ジェルドリンク」だとか。


ただの水ではちょっと飲みづらい……とスタジオでは不評でしたが、「糖を摂ってしまうからダメ」と、南雲先生自身はジュースなどに入れることには否定的なようです。


ほかのメディアでの意見など見る限り、どうも南雲先生は糖質を目の敵にしている傾向があるようですので、どうしても飲みにくい人は、カロリー控えめの飲料に混ぜるのでもいいんじゃないのかな?と個人的には思います。

スポンサーリンク


2位 ナッツ

特におすすめは「サチャインチナッツ」というちょっと聞き慣れない食べ物。

オイルの半分がオメガ3でナッツの中でもタンパク質・ミネラルが豊富です。


サチャインチナッツ【植物性最高級オメガ3】



3位 イワシ

ポリフェノールたっぷりの海面の藻の一種「スピルリナ」をエサとして摂っているイワシ。

青魚油(DHA・EPA)が豊富で海面の藻(スピルリナ)によって栄養満点な魚です。

できるだけ丸ごと食べましょう。


4位 うなぎ

うなぎ

うなぎの油がオメガ3なんです。


うなぎは夏バテ防止の代表的なスタミナ食で免疫力アップと疲労回復効果が高い食材です。

今年の夏の土用には、7月24日と8月5日の2回丑の日があるようです。

疲れ気味の方、ちょっと奮発してみませんか。


5位 枝豆

えだまめ

枝豆はタンパク質が豊富で栄養価も高く、低カロリーのため、ダイエット食品としても注目されています。

夏になると、ビールとの名コンビぶりを発揮する食材ですが、さやからほぐして炊き込みご飯や料理に使っても、おいしくて食べごたえがあり、彩りもキレイです。


南雲吉則の最新若返りパワー シードとナッツが効く! 生活シリーズ / 南雲吉則



まとめ

コーナー最後では、先生おすすめの「おいしくてオメガ3がたっぷりとれる」ライスボールの作り方も紹介されました。

玄米、じゃこ、サクラエビ、チアシード、砕いたサチャインチナッツ、塩昆布、種をとって実をたたいた梅干、チアシードなどをまぜ、おにぎりを作り、エゴマの葉でくるんだものです。

味や食感も好評で、見た目も悪くないのですが、いつも食べるものとしては、ちょっと材料費がかかってしまうかも。

南雲先生の驚異的な若さはスゴいと思いつつも、「ここまでやらないとあのレベルにはいかないんだろうなあ」と、若干その極端さに“諦め”のような心境が芽生えなくもありません。

精神衛生のためにも、酒のつまみにはナッツや枝豆(飲まないのが一番いいんでしょうが)、チアシードはヨーグルトやサラダのトッピングにするなど、「いいところどり」から始めるのもいいのではないでしょうか。


  
スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ