紫外線対策は大丈夫?女性の悩みを解決するめざまし紹介UVケアグッズ

紫外線対策

やっと今日で4月がおしまいという時期にもかかわらず、ここ何日か、全国のあちこちで「真夏日」の気温を記録するところが続出しています。

さすがにそろそろUVケア対策が必要かな?と思っていると、街ゆく若い女性たちからは、意外なことに「まだ早い」という意見もちらほら。

何しろ来月がやっと5月で、この暑さは一過性。

UVケア対策は7月とかじゃないの?ってところでしょうか。

でも実は既に紫外線対策が必要な時期なんです。

そこで今回は2015年4月30日めざましテレビ「イマドキ」でも紹介されたオススメの紫外線対策グッズをご紹介します。


  
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油断大敵!紫外線は実は3月から注意が必要

2014年気象庁の資料(茨城つくばのデータ)によると、UVインデックス(WHO世界保健機関)が「3」を下回っていたのは、11月から2月までの4カ月間だけ。

つまり、1年の3分の2は何らかのUV対策を打つのが好ましいという結果が出ています。


UVインデックスが1ないし2「弱い」とされている間は、特に気を付けなくても問題ナシとされていますが、3~5で「中程度」。

長袖の着用、日焼け止めといった対策が奨励されるようになるようです。

気象庁「UVインデックスとは


SPFの数値の意味

 UVケアの化粧品などでよく見る「SPF」の3文字は御存じでしょう。

これはsun protection factorの頭文字をとったもので、日焼け止めの効果を数値化したものですが、「50+」が最高値となっています。


 日焼け止めを期待するなら、より効果の高いもの、つまり数値が高ければ高いほどいいと考えてしまいがちですが、紫外線を防御する効果が高ければ、どうしても肌への負担も大きくなりがちだそうです。

 また、日によって紫外線の量も違いますから、真夏のギラギラのときと、「そろそろ注意が必要」な程度の春先で同じ防御をしても無駄……どころか、肌に負担のかかるものをベッタリ塗って、肌荒れや肌の乾燥の原因になっては元も子もありません。うまく使い分けることが肝心なようです。

【参考】日焼け止め「SPF」の正しい理解と使い方(美肌マニアの記事)

街の女性たちが求める日焼け止め

日焼け止めを塗りたいし、塗った方がいいことはわかっているけれど、使う上での悩みや注文も尽きません。

「ベタつくのが嫌」
「白残りはみっともない」
「汗をかくととれちゃう」

どれもごもっともです。

そんな悩みをすべて解決したようなケアグッズがこちら。

エンジェルピュア UVカットスプレー(マキア) 1,404円

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出典:http://www.world.co.jp


女性のあこがれ、ディズニープリンセスをイメージして作られたスプレー式のUVカットグッズです。

さわやかなシトラス系“ラプンツェル”、はじけるシャボンの“アリエル”現在実写版公開で話題の“シンデレラ”は、可憐なホワイトフローラルの香りつきです。

SPF50+で、スプレー式なので髪の毛にも使え、パラベンや鉱物油も不使用の優しい商品です。

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UVカットマスク(3枚入 コクア) 1,566円

ばっちり日焼け止めやフルメイクをするというほどではないものの、ちょっとした外出、外での用事・家事などで紫外線が気になる事はないでしょうか?

そんなとっさのUVカットしたいとき便利なマスクです。

従来のマスクよりも横に長く、耳の付け根まで覆ってくれるので、コレさえ着用したら、顔の下半分は防護してくれます。




まだ花粉もちらほら飛んでいるようですから、花粉症の方にも良いかも知れませんね。

紫外線を95%カットしてくれるとのこと。

あとは目元に御注意を。


アスタリフト ホワイトUVクリアソリューション 4,212円

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出典:http://shop-healthcare.fujifilm.jp

化粧下地としても使える効果の高い日焼け止め。

パッケージデザインも細身で優雅ですが、それだけでなく、容器の口の部分が強い紫外線を感知すると紫色に変色するという親切な機能つき。

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出典:http://cdn-cosme.net


購入はオンラインショップで!

オンラインショップ


曇った日でも紫外線には油断禁物というけれど、実際にはどんな感じなのか?

ざっくりでいいので知りたい方、きちんと数値化したものが知りたいという方は、UVチェッカーを使ってみるのも手です。

楽天市場などで700円程度で購入できますから、紫外線が気になる方はチェックしてみてください。


まとめ

紫外線対策というと、どうしても肌・皮膚に目が行きがちですが、紫外線(近紫外線)の中でも強いUVBは、紫外眼炎、白内障など、目のトラブルにつながるとのこと。

サングラスやつばの広い帽子などで防護し、ゆめゆめ太陽光線が目に入らないように御注意を。


  
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